早食いが肥満解消ダイエットによくない理由
管理人は早食いです。昔からずっと早食いで、テレビ業界で仕事をするようになって、早食いに拍車がかかるようになりました。早食い歴が長い管理人ですが、仕事でお医者さんにインタビューをする機会があり、「なぜ早食いが肥満解消ダイエットに悪いと言われるのか」を尋ねると、次のような答えが返ってきました。
「食べ物を十分噛まずに飲み込むと、脳の満腹神経がお腹いっぱいだよという指令を出すまでに時間がかかるからだよ。指令を出すのに時間がかかると、その間も食べ続けてしまうため、肥満になりやすいんだよ」
このような理由で、早食いは肥満解消の天敵と呼ばれているのです。そのインタビュー以来、管理人は意識して食べ物を噛み、ゆっくりと食べるようにしています。肥満解消ダイエットを始めてから、食事制限のため、食事量を減らしているのですが、しっかりと噛んで食べると、結構時間がかかります。意外な発見です。
実際、ゆっくりと食事をするようになってから食事量が減ったと思います。今までより少ない量の食事で満腹感を得られるようになったんです。これは体にも財布にも嬉しいですね。よく噛んで食べると少ない食事で満腹感を得られて、肥満を解消できるだけでなく、お金も貯まるんです。ダイエットをしながら、貯金ができるなんて画期的だと思いませんか?早食いの人は次の食事からゆっくり食べることに挑戦しましょう。

