空腹を感じないのに食事をする習慣は肥満解消ダイエットの天敵
空腹を感じていないのに、「食事の時間だから」と言って食事をする人がいます。毎日決まった時間に、カロリーをきちんと守って食事をしている人なら問題はないのですが、肥満解消ダイエットに取り組んでいる人は、時間で食事をするのではなく、空腹を感じてから食事をしましょう。これだけでも肥満を解消することができます。
ここからはプラス思考でいきましょう。今日は少し寝坊してしまいました。さて、あなたならどうしますか?管理人ならご飯を食べず、すぐに会社へ向かいます。そして、休憩時間(テレビディレクターは基本的に就業時間、休憩時間というものがありませんが)にご飯を買いに行き、朝ご飯は簡単に済ましてしまいます。
時間がないからといって、早食いするのは避けましょう。せっかくカロリー摂取量を減らすチャンスが目の前にあるのに、みすみす無駄にしているようなものです。肥満解消ダイエット中は「ダイエット、チャ~ンス(児玉清さん風にどうぞ)」という感じのプラス思考でいきましょう。
食事をできるだけ先延ばしにして食事量を減らす
肥満解消ダイエットで大切なことは食事制限と適度な運動です。その中でも、食事制限を続けられるかどうかが肥満解消ダイエットの成功のカギを握っています。空腹を感じない時は、無理に食べる必要はありません。食事をする機会が先延ばしになれば、1日の食事量が減り、肥満解消につながります。
食べたくなってから食べればいいんです。食べたいときだけ食べていると、無駄食いが減り、肥満を解消できます。もちろん、カロリー計算は必要ですよ。空腹はお腹の脂肪が減っているサインだと思いましょう。空腹はダイエットに成功している瞬間なんです。

