ボクシングファン.net > 肥満にKO勝ち > 肥満解消ダイエットを続けるコツ > 肥満解消ダイエット中は好き嫌いを歓迎しよう

肥満解消ダイエット中は好き嫌いを歓迎しよう

肥満解消ダイエット中は食べられない物を残そう

子どもの頃、好き嫌いをすると両親に怒られたものです。「食べ物を残すことは良くない」と教えられ、今では「大切な教えだな」と納得しています。しかし、肥満解消ダイエットを実践している間は好き嫌いをしたほうがダイエットの成功率が高まるんです。

管理人の中でダイエットの天敵と言えば、「最後の一口」です。お腹いっぱいなんだけど、あと一口で全部食べてしまえるケースがありますよね。そんなとき、あなたならどうしますか?肥満解消ダイエットを始める前の管理人なら、間違いなく「最後の一口」を自分で食べたでしょう。しかし、この「最後の一口」が肥満の大きな原因だと知ってからは食べないように心がけています。

嫌いな食べ物は人にあげて食べてもらおう

管理人は誰からも認められる節約家なので、「もったいないこと」が嫌いです。テレビディレクターの仕事柄、ロケへ出かけて料理の取材をすることが多いのですが、その際、お店のご好意で食事をご馳走になることがあります。その場合、自分で食べられない分は、若いスタッフにあげることにしています。

肥満解消ダイエット中は「食べたいものだけを食べる」、「嫌いなものは食べない」、「余ったら人にあげる」の3点を実践しましょう。これだけで、かなりの食事制限になります。自分のお腹で消化しなくても、他人のお腹で消化してもらえば、食べ物を粗末にすることもありません。幸い、テレビ業界は食べ盛りの若いスタッフが多いので助かります(笑)。

人が食べている物がおいしく見えることがありますが、そこは我慢、我慢。肥満解消ダイエットを成功させるためには、「食べすぎかな?」と感じたら、食べない勇気も必要ですよ。標準体重に戻れば、普通に食べることができるので、それまでの我慢です。

ボクシングファン.net > 肥満にKO勝ち > 肥満解消ダイエットを続けるコツ > 肥満解消ダイエット中は好き嫌いを歓迎しよう
肥満解消ダイエットのノウハウ
スポンサードリンク
肥満vs管理人 戦いの軌跡
管理人の運営サイト