2009年は王座統一戦に期待!激戦のミドル級とウェルター級の行方は?
2008年はスーパースター同士によるノンタイトルのビッグマッチがたくさん実現した1年でした。特に、下の階級のチャンピオンやスーパースターが、上の階級のチャンピオンやスーパースターに挑戦する試合が多かったですね。
この流れは2009年も続くと思いますが、管理人が最も期待する試合はチャンピオン同士の王座統一戦です。2008年は王座統一戦が比較的少なかった気がするので、長く防衛を続けているチャンピオン同士が世界タイトルをかけて激突する姿が観たいですね。
管理人が注目している階級は、ミドル級、ウェルター級、ライト級の3つ。この3つの階級はかなりの激戦区です。その中でも、特にミドル級とウェルター級は目が離せません。
ミドル級は「チャンピオン同士の激戦区」。3人のチャンピオンと他のボクサーの差が特に大きい階級なので、統一戦がまとまる可能性が高いですね。WBAチャンピオンのフェリックス・シュトルム、WBC・WBOチャンピオンのケリー・パブリック、IBFチャンピオンのアルツール・アブラハム、どの組み合わせも興味深いです。
一方、ウェルター級はチャンピオンと他のボクサーの差が最も小さい激戦区。WBAチャンピオンのアントニオ・マルガリートが中心になることは間違いないと思いますが、2008年の終わりには、4人のチャンピオンがすべて変わってもおかしくないほど、実力が拮抗しているボクサーが集まっています。2009年は、どんなビッグマッチが実現するでしょうか?
2009年に実現してほしいビッグマッチ10
| 第1位 | ケリー・パブリック対アルツール・アブラハム |
| 第2位 | アントニオ・マルガリート対ミゲール・コット |
| 第3位 | ビタリ・クリチコ対ニコライ・ワルーエフ |
| 第4位 | マニー・パッキャオ対ファン・マヌエル・マルケス |
| 第5位 | ファン・マヌエル・ロペス対ラファエル・マルケス、 またはイスラエル・バスケス |
| 第6位 | ポール・ウィリアムス対アントニオ・マルガリート |
| 第7位 | ノニト・ドネア対ビック・ダルチニャン |
| 第8位 | アルツール・アブラハム対フェリックス・シュトルム |
| 第9位 | マニー・パッキャオ対リッキー・ハットン |
| 第10位 | チャド・ドーソン対バーナード・ホプキンス |
