ボクシングファン.net > ボクシングとは? > ボクシングのルール

ボクシングのルール

ラウンド数 世界タイトルマッチは1ラウンド3分の12ラウンドで行われます。日本タイトルマッチは1ラウンド3分の10ラウンドで行われます。
勝敗の行方
  • KO(ダウン後10カウント以内に立ち上がれない場合)
  • TKO(レフェリーが試合続行が不可能と判断した場合)
  • ギブアップ(試合を放棄した場合。記録上はTKO)
  • 失格(反則を繰り返した場合、セコンドがリングインした場合)
  • 負傷判定(偶然のバッティングで試合続行が不可能な場合)
  • 判定(3人のジャッジによる採点)※詳しい採点基準はこちら
偶然のバッティングによってどちらかのボクサーが試合続行不可能な場合、負傷判定になります。規定のラウンドに達していれば、そのラウンドまでのポイントを集計し、勝敗が決します。規定のラウンドに達していない場合は引き分けとなります。
反則行為 次のような攻撃や行為は反則となり、減点の対象になります。繰り返し反則行為が行われた場合、ボクサーは失格になります。
  • バッティング(頭突きや肘での攻撃)
  • サミング(目潰し)
  • ローブロー(下腹部へのパンチ)
  • ラビットパンチ(後頭部へのパンチ)
  • 体の後ろ側(背中、腰など)へのパンチ
  • ゴング後、ブレイク後のパンチ
  • タックル、キック、投げ技など拳以外での攻撃
グローブ タイトルマッチは階級によってグローブの重さが違います。
  • ミニマム級からスーパーライト級までは8オンス
  • ウェルター級からヘビー級までは12オンス
以前は同じメーカーや色のグローブで戦うのが当たり前でしたが、最近は両者の合意のもと、違うメーカーや色のグローブを身に付けて行われるタイトルマッチが増えてきました。
ボクシングファン.net > ボクシングとは? > ボクシングのルール

ボクシングファン.net 新着情報

ボクシング関連グッズ
ベスト・オブ・マイク・タイソン はじめの一歩 90
スポンサードリンク
世界タイトルマッチ観戦日記
ボクシングの基礎知識
注目の現役ボクサー
伝説のチャンピオン
歴史に残るボクシング名勝負