ボクシングファン.net > ボクシングとは? > ボクシングの階級

ボクシングの階級

翌月末まで660円でエキサイトマッチを視聴できる!詳細は「WOWOW公式サイト」   このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

ボクシングは、体重によるハンディキャップをなくし、公正に試合を行うため、最軽量のミニマム級から最重量のヘビー級まで全17階級に分けられています。階級の呼び名はボクシング団体によって異なりますが、体重のリミット(契約体重)は全ボクシング団体に共通しています。

「階級の壁」が存在すると言われるボクシングですが、近年、オスカー・デラホーヤフロイド・メイウェザーマニー・パッキャオのように、階級を超えて活躍するボクサーが増え、複数階級を制覇するチャンピオンが次々と誕生しています。

なお、当サイト(ボクシングファン.net)では、WBA、WBCの呼称を採用し、いわゆる「ジュニア表記」ではなく、「スーパー表記」を使っています。例えば、「スーパーバンタム級」の場合、「ジュニアフェザー級」ではなく、「スーパーバンタム級」と表記しています。

ボクシングの階級表

105ポンド (47.62キログラム以下)
  • ミニマム級(WBA、WBC)
  • ミニフライ級(IBF、WBO)
108ポンド (48.98キログラム以下)
  • ライトフライ級(WBA、WBC)
  • ジュニアフライ級(IBF、WBO)
112ポンド (50.80キログラム以下)
  • フライ級
115ポンド (52.16キログラム以下)
  • スーパーフライ級(WBA、WBC)
  • ジュニアバンタム級(IBF、WBO)
118ポンド (53.52キログラム以下)
  • バンタム級
122ポンド (55.33キログラム以下)
  • スーパーバンタム級(WBA、WBC)
  • ジュニアフェザー級(IBF、WBO)
126ポンド (57.15キログラム以下)
  • フェザー級
130ポンド (58.96キログラム以下)
  • スーパーフェザー級(WBA、WBC)
  • ジュニアライト級(IBF、WBO)
135ポンド (61.23キログラム以下)
  • ライト級
140ポンド (63.50キログラム以下)
  • スーパーライト級(WBA、WBC)
  • ジュニアウェルター級(IBF、WBO)
147ポンド (66.67キログラム以下)
  • ウェルター級
154ポンド (69.85キログラム以下)
  • スーパーウェルター級(WBA、WBC)
  • ジュニアミドル級(IBF、WBO)
160ポンド (72.57キログラム以下)
  • ミドル級
168ポンド (76.20キログラム以下)
  • スーパーミドル級
175ポンド (79.37キログラム以下)
  • ライトヘビー級
200ポンド (90.71キログラム以下)
  • クルーザー級(WBA、WBC、IBF)
  • ジュニアヘビー級(WBO)
200ポンド (90.71キログラム超)
  • ヘビー級
ボクシングファン.net > ボクシングとは? > ボクシングの階級

ボクシングファン.net 新着情報

ボクシング関連グッズ
スポンサードリンク
ボクシング観戦記録
注目の現役ボクサー
伝説のチャンピオン
ボクシングの基礎知識
歴史に残るボクシング名勝負
管理人の運営サイト