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激闘再び!マイク・ジョーンズとヘスス・ソト・カラスの再戦(リマッチ)

次回は最年長王者のバーナード・ホプキンスとチャド・ドーソンが激突する因縁の再戦!
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NABA・NABO北米・WBC米大陸ウェルター級タイトルマッチ

チャンピオン マイク・ジョーンズ(アメリカ)
戦績:23戦全勝18KO
挑戦者 ヘスス・ソト・カラス(メキシコ)
戦績:33戦24勝16KO5敗3分1無判定

試合内容

全勝街道を突き進む次期世界チャンピオン候補のマイク・ジョーンズと、好戦的でタフなファイターのヘスス・ソト・カラスが再び拳を交えるホープ対決です。マイク・ジョーンズとヘスス・ソト・カラスは2010年11月に対戦し、前回はマイク・ジョーンズが僅差の判定でヘスス・ソト・カラスに勝利しています。

わずか3か月で実現したホープ同士の再戦。因縁のリマッチを制して世界タイトル挑戦へ近づくボクサーは全勝のマイク・ジョーンズでしょうか?それとも、一撃強打のヘスス・ソト・カラスでしょうか?激闘必至の再戦が幕を開けます。

試合は立ち上がりからドンドン前進してボディーを中心にパンチを集めるヘスス・ソト・カラスに対して、マイク・ジョーンズがフットワークと左ジャブを使って距離を取り、カウンターを狙う展開で始まります。前回に比べて、マイク・ジョーンズがアウトボクシングに徹していますね。

「ソト・カラスの出鼻をくじく、ジョーンズの左ジャブが効果的だよ」と試合の行方を見守る管理人。マイク・ジョーンズは前回の反省を活かして打ち合いを避け、ヘスス・ソト・カラスのパンチをかわしながら、コンパクトなパンチを叩き込んでいますね。

3ラウンドに偶然のバッティングでヘスス・ソト・カラスが両目のまぶたをカットし、かなりの出血が見られます。ところが、レフェリーはバッティングではなく、パンチでカットしたと判断。ここからヘスス・ソト・カラスがプレッシャーを強め、試合が一気にヒートアップします。

体を預けて打ち合いたいヘスス・ソト・カラスに対して、マイク・ジョーンズはフットワークと左ジャブを使いながら距離を取ろうとしますが、ラウンドが進むにつれて、マイク・ジョーンズのスタミナが切れ、少しずつヘスス・ソト・カラスのパンチが当たり始めます。

試合終盤は前回と同じように壮絶な死闘となりますが、マイク・ジョーンズがボディーブローを有効に使って主導権を握ったまま試合終了。判定の結果、マイク・ジョーンズがヘスス・ソト・カラスに3-0の判定勝ちを収め、再戦に勝利しました。

前回と同じような展開でしたが、マイク・ジョーンズがヘスス・ソト・カラスの突進を止めるため、上手く左ジャブを使ってペースを握った試合でしたね。スタミナに少し不安があるマイク・ジョーンズですが、今年は世界タイトル挑戦の勝負の年になりそうです。今後も注目の全勝ボクサーですね。

マイク・ジョーンズ対ヘスス・ソト・カラスの試合結果

試合結果 マイク・ジョーンズが12ラウンド判定勝ちでタイトル防衛に成功。再戦(リマッチ)でも勝利を手にしました。
【公式ジャッジの採点結果】
  • 117-111
  • 116-112
  • 115-113
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