肥満体型の人が増えたのは最近
管理人は健康診断を受けたとき、お医者さんに「肥満が続くと病気になりますよ。ダイエットをして肥満を解消しましょう」と言われたのがきっかけで、肥満解消ダイエットに取り組むことにしたのですが、肥満が続くと、なぜ病気になるのでしょうか?
肥満体型の人が増え始めたのは20世紀になってからです。それ以前は常に食料が不足した状態が続いたので、太りたくても太れませんでした。また、哺乳類は太りすぎていると、外敵から逃げたり、身を守ったりすることができないため、本能的に肥満を回避しようとします。そのため、肥満にならないようにできている体が肥満になるといろいろな障害が出てくるんです。
肥満が動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などを引き起こす
人間は本能的に肥満を回避しようとするため、脂肪や糖を必要以上に蓄えないような体の構造になっています。それにも関わらず、脂肪や糖をたくさん蓄えようとすると、それらを処理できなくなり、細胞が壊れてしまいます。
脂肪が肝臓にたまると脂肪肝になり、肝臓の脂肪が破壊され、血管にたまると血管の細胞が破壊されます。これらが動脈硬化の原因です。また、糖が血液中に増えると糖尿病になり、血管の細胞が破壊され、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因になります。
このように、肥満は生活習慣病や成人病など大病の原因になってしまいます。また、膝や腰を痛めやすくなるなど、日常生活にもいろいろな障害が出てきます。管理人は肥満解消ダイエットに取り組み、少しずつ肥満を解消して、「体が軽くなったなあ」と感じています。体が軽いと、気持ちまでウキウキするから不思議です。肥満解消は体と心の健康に一役買ってくれますよ。

